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新郎様へ

ご両家への挨拶が終わったら、いよいよ結婚式の準備ですね。
その先たくさんの準備が待ち構えていますが、大きな期待と不安で花嫁の心は
いろいろ揺れ動く時期でもあります
お互いにお互いを支えあってくださいね。

結婚式は2人の物です。
「どっちでもいい」は禁句ですよ。

「結婚式は花嫁のもの」と考え、準備に口を挟まない男性は少なくありません。
しかし、結婚式はふたりからゲストへ感謝を伝える場。
準備を花嫁に任せきりでいいはずがありませんね。
「分からない」のは、初めてなんだからお互い様です。一緒に知る努力をしていきましょう。
さらに、彼女に好きにさせてあげたいからと「どっちでもいい」なんて言葉を口にすると、
「考えてくれない」と受け取られることも。そんな誤解が生まれないよう、
結婚式はふたりのため」と考え、準備を2人で共に進めていきましょうね。
「何を手伝えばいいか分からない」という新郎さんは、とにかく花嫁さんに協力する
という姿勢を見せることが大切です。

結婚式での共同作業が、新婚生活の第一歩。

結婚式で協力したことは、その後の新婚生活でも必ず役に立つと言われています。
2人で話し合ったり、もめたりしていくうちに、付き合っている時は分からなかった
お互いの価値観や考え方が新たにわかるかもしれませんよね。
だからここで非協力的な態度を取っていると、結婚してからも「どうせ手伝ってもらえないし…」
という目で見られ兼ねません。
頼りになるところを見せて、良い夫婦関係を築き上げていきましょう。

当日は堂々とした態度で花嫁のエスコートを。

ゲストは新郎新婦の一挙手一投足をしっかり見ています。
準備をここまで頑張ってきたのに当日が残念…なんてことにならないように振る舞いに
気をつけましょう。

挙式での誓いのシーン、披露宴スタートの挨拶、締めくくりの謝辞…
結婚式で新郎が声を出す場面は多くあります。
そんな時、ぼそぼそとした声で話したのでは、「この人頼りない」なんて印象を
ゲストに与えかねません。
流暢に話そうとしなくてもいいので、元気良くハキハキと声を出すことを心がけましょう。
前日までに練習しておくのがベストですよ。

また、
入退場やツーショットで歩く際は彼女を常にエスコートし、気遣いのできる新郎を目指しましょう。
これから先の結婚生活で妻に優しく接する夫の像がゲストにもきっと浮かぶはず。
彼女の両親もきっと安心できることでしょう。
着慣れない花嫁衣裳はとても歩きにくいものです。
そっと手を差しのべて彼女を支えてあげて、常に優しくエスコートを。




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